休憩を取るのが第一

車を運転していて困ることに突然、魔が差したように眠気が襲ってくることがあります。

一日の終わりに仕事疲れしている帰宅途中、遊びに行った帰りの深夜、長時間運転などなど。

そのほかにも予想していなかったような短時間の運転でもふと眠気が襲ってくることがあります。

眠気は一つの単純作業を続けていると起こりやすいので、ひたすら直進し続ける高速道路などでは起こりやすく、一般道でも人間の集中力は1時間半から2時間程度しか続きませんので集中が続き、疲れてきてしまうと眠気が発生したりします。 まれに運転中はほとんど起こりませんが車酔いの前兆でも眠気が襲いますのでそういったケースも考えられなくもありません。

運転中に眠気が襲ってきた場合、一時的には窓を開けて冷たい空気に当たったり、辛いガムをかんだり、コーヒーやドリンク剤を飲んだりすることでもしのげますが、本格的に眠いと感じた場合、運転中であっても無意識のうちに睡眠にはいってしまうことがありますので、休憩をとり短時間でも眠ってしまうのが一番安全です。

急いでいる道中であっても、万が一居眠り運転で事故を起こしてしまった場合は余計に時間もロスする上、車体の破損の修理代、さらに万が一、人をはねてしまったり、対向車との人身事故などを起こしてしまった場合の社会的責任や補償などを考えるとちょっとした時間の損失など比べ物にならない損失です。
テクスチャー14